入院中に聴いていたジョニー吉長のデビュー40周年記念アルバム「Vintage」。CD2枚、DVD1枚という3枚組。このアルバムは夜明け前にボーっと外の景色を眺めながら聴いてました。なれないベッドで寝ていると熟睡もできず寝たり起きたりの繰り返し。そのうち5時過ぎになって目が覚めるともう寝れない。で、ジョニーの「Vintage」の登場。これを聴きながら少しずつ明るくなっていく外を眺めていると本当に心が洗われてスッキリとしたのを思い出します。 ジョニー吉長を知ったのはCharを聞きだしたのと同時なので、20年前のこと。JOHNNY、LOUIS & Charのドラマーとしてリズムを耳にしたのが始まり。その後ドラムを叩きながら歌う姿を実際に見てノックアウト。しびれました。とにかく男くさくシブイ。百戦錬磨のスティック捌き、和太鼓を叩いているかのような個性的なグルーブ、それにあわせたやさしく愛いっぱいの歌声。幸せになれます。 「Vintage」全曲おススメですが、あえて選ばせてもらうとすれば「DOES IT GOTTA BE」、「LOVE CHILD」、「かんぱい」、「ありがとう」、「羽根の中に」、「Spirit Boat」。 「DOES IT GOTTA BE」は鳥肌もんの名曲です。ジョニーの歌声が心を洗ってくれます。グラス片手に酒を飲みながら聴きたい1曲。この曲ではデビュー間もない頃のCharのギターソロが聴けます。20歳そこそこでどうしてこんなにシブくてカッコイイ鳴きのギターソロが弾けるんだろうかとその才能に感心してしまいます。知らないのはもぐりです。 Charのピアノ伴奏でジョニーが歌う「LOVE CHILD」。子を持つ親であれば泣けてきそうな悲しげな曲。ジーンときます。 「かんぱい」。聴いていると自分の人生これからにかんぱいと言ってもらっているような気がして元気のでる曲です。 「ありがとう」、「羽根の中に」、「Spirit Boat」この3曲はライブ音源で、ロックシンガーでありジョニーの妻である金子マリも一緒に歌っている愛がいっぱい詰まった曲。夫婦で歌うすばらしさを教えてくれます。ちなみに夫妻には男の子供がふたりいますがいずれもミュージシャンとして活動してます。長男がドラマー、次男がベーシスト。二人が活動しているバンド名は「RIZE」。ほんとに素敵な家族だと思います。(出たついでに「RIZE」のヴォーカルはCharの息子。こんな家族同士のつながりも素敵だと思います。) 「Vintage」。ロックを愛するドラマーには是非聴いてもらいたい。
 | Vintage(DVD付) ジョニー吉長 JOHNNY 永井充男
曲名リスト 1. Baby You’re Mine 2. ハロー・キッズ 3. paradise ghetto 4. SKY JUICE 5. ACRYLIC NIGHT 6. Relation Ship 7. COME ON UP BABY 8. Gypsy Woman 9. ありがとう 10. WHAT CAN I DO,BABY 11. IN THE SUMMER NIGHT 12. いつもどうり 13. 羽根の中に 14. CAMEL LADY 15. 孤独の叫び~Nowhere Nobody Reason To Cry~
1. 太陽のサンバ 2. Cocoro Coco 3. AFTER MIDNIGHT 4. 不思議な召し使い 5. DOES IT GOTTA BE 6. かんぱい 7. I LOVE YOU 8. 午前5時 9. Gypsy Wind 10. Spirit Boat 11. LOVE CHILD 12. 狂気の中 13. 元気かい 14. SITTIN ON THE DOCK OF THE BAY 15. DOES IT GOTTA BE
1. IN THE SUMMER NIGHT 2. Baby You’re Mine 3. In My Pocket 4. Would You Like it
Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ブログランキングに参加中。よかったらクリックお願いします。
 テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽
|